フォローする

介護,老化,認知症,高齢者

1、徘徊と介護者 

認知症の症状の一つである徘徊は、近所の人や警察を巻き込む可能性があるため、介護する側にとって大きなストレスです。徘徊は認知症の周辺症状と呼ばれる症状の一つで、家の中だけでなく外に出て、あてもなくうろうろ ...

介護,認知症,高齢者

1、気づく!

認知症の種類によって初期症状は異なります。どんなできごとがきっかけで気づくのでしょうか?一般によく言われているのはもの忘れが初発症状と言われています。

初期から「理解や判断速度の低下」や「集中力・ ...

介護,認知症,高齢者

1,脳血管性認知症の発生

脳梗塞や脳出血などの脳血管障害によって発症する認知症を脳血管性認知症と言います。当然ですが、脳の障害を受けた場所や障害の程度によって症状が異なります。

脳血管に障害が起きると、その周辺 ...

介護,高齢者

1、前頭側頭型認知症

1892年、チェコカレル大学アーノルドピックが「老化性脳萎縮と失語症との関連」と題した症例報告で前頭葉と側頭葉の著明な萎縮を呈する精神疾患を最初に報告してから1906年までにピックは同様の報告を何回か ...

介護,認知症,高齢者

1、アルコール性認知症

 読んで字のごとく、アルコールの大量摂取を続けることを原因に発症する認知症のことを言います。ただ、この言葉は医学用語ではありません。アルコールの大量摂取によって脳が委縮することや、大量摂取で起こる脳 ...

介護,老化,認知症,高齢者

1、アルツハイマー病

 アルツハイマー病の名前は、独の医者アロイス・アルツハイマーに由来しています。アルツハイマーは、独ミューヘン大学で精神医学の大家であるクレペリンもとで研究をしていました。同じ教室には、後にレビー小体を ...

介護,認知症,高齢者

1、パーキンソン病

1817年、英国のジェームス・パーキンソンが振戦麻痺について報告しました。これが現在パーキンソン病と呼ばれている初めての報告です。

もうお分かりと思いますが、最初の報告者の名前がついた病気で ...

介護,老化,高齢者

1、記憶の伝搬経路

 記憶の経路というと、なんだかわかりにくいように思いますが、新しい記憶は脳の海馬に、古い記憶は大脳皮質にファイリングされると言われています。まず、聴覚、視覚、味覚など五感から新しく入ってくる情報は、電気 ...

介護,認知症,高齢者

1、見当識障害とは?
見当識障害と言うと、当たり前ですが見当識に障害があることを意味します。それでは見当識とは何を指すのでしょうか?

色々調べてみますと、見当識とは、現在の時刻、日付、場所、人物、周囲の状況などを総 ...

介護,感染症,高齢者

1、わかった様なわからない様な

マスコミの報道を見ていますと、聞いていてよくわからないと思うことがあります。例えが、濃厚接触者あるいは基礎疾患など語句は明確ですが、意味がよくわからないどう言うふうに解釈すればいいのか?よく ...