ルンバの修理、考えさせられた〜

数年前、山梨の保養所で一人になったことがある。その時掃除のお手伝いさんとしてルンバを5台購入した。もはや掃除はルンバに限るとその時確信したたのだが、人を雇い始めるとおかしな話だがルンバ不要論が台頭してお蔵入りしそうになった。

まあ、直接働かなくなると決定権も無くなって山梨では必要なくなった。そこで、今度は東京に寝室することになった。東京でも目の見張るような働きをしてくれたのだが、なにせメンテナンスが悪い。埃だらけで部屋の隅に追いやられていたのを昨日発見した。

山梨の戦友がこんなところで埃を壁っているとは我慢できなかった。本社に持ち帰って修理をしながらどうしてこんな働き者が使われなくなるのか分からなかった。

誇りを払って、バッテリーを取り替え、ブラシを交換したら結構動くじゃありませんか。本社はだあれも床掃除をする人間なんていないのでルンバを総辞任として雇用することにした。

やっぱりよく働く感心するくらい働くのだ。きっとそのうち綺麗になるはずだ。これからもう一でルンバの活躍する勇姿を見ることができると思うとワクワクする。

日本人は変わったと思う。まずは掃除をしなくなった。ルンバのような働き者でさえ目に入らなくなってそれで、自分で掃除をするのかといえばそんなことはしない。仕事の基本はなんと言っても掃除だと思うのはノスタルジックな考えかもしれないと思うと残念だ。

計6台全部掃除を済ませたが、バッテリーの調子が悪いものが2台動きがちょっとおかしいのが1台修理すればまだまだ使える。

修理をする?やっぱり変わっているのかもしれない。自分お体のメンテナンスを大事だということに改めて気がついた。

本社は最低限の人数で仕事をしているのでルンバの活躍が必要不可欠だ。少し愛して、なが〜く愛して掃除をしてもらうことにした。

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