インタネットが繋がらない

昨日、午前中に運転免許更新センターで運転免許を更新して特養に帰ってきてちょっと仕事をした後午後には会社に帰った。

会社で仕事を始めたら、ネットが突然繋がらなくなった。社員は仕事ができなくなりその上訪問看護の職員は仕事にならないとばかり訪問終了後にそそくさと家路に向かっていった。

こりゃ困った明日は祝日、金曜日に連絡してもおそらく修理が終わるのは月曜日・・・

ふぅ〜仕事が滞るな!ところで給与の計算はできているのか色々な心配が頭に持ち上がる。おっと、もう5時になるこれはいけない!そうだ、笑をも掴む気持ちで、知り合いの技術者に連絡してみよう。

電話をしたが梨の礫、どうしようか?メッセージを送ってみた。『ネットが繋がらない!とにかく会社に来てみてください』こんなメッセージを送信したら20分後に電話が来た。

なんだか、地獄に仏とはこんなことを言うのかもしれない。とにかく来てくれと懇願したら「今ちょっと仕事をしているので後で行きます」と言う返事だった

とにかく来るまで自分でやれることはやってみようと思い立ったが、やれることはやってみようと思い立ったができるのは電源のオンオフとパソコンのメッセージを読むことぐらいだ。これじゃシローとでもできるけれどやってみなきゃわからない。

知り合いの専門家が車での間だ。頑張ってみよう!まずは、本社のパソコンはこれ繋がらない。訪問看護これも職員が帰ってしまうくらいだから確認しても繋がらない。

と言うことは、全体だから会社に入る元のところかあるいは外で何か例えばメンテナンスをしているなんて希望的に考えるのだが、ところまでわかってきた。こんなことは誰でもわかるがロートルの自分としては青息吐息だった。調べてみると外部では何も起きていないことがわかったので会社に入ってくる元のところに何か起きているのだと言う結論だ。

早く専門家が来てくれないか?と思ったがそりゃ前の仕事が終わらなければ、あたりまでだがうちには来てくれない。

元を見てみた。とりあえずルーターの電源を抜き差ししたが治らない。そうだ!無線LANは繋がって・・いない。と言うことはこのルータが繋がらない原因か?

まあ、これ以上は何もできないので不貞腐れてタバコを吸いに外に出た。重祚その時、知り合いの専門家が来たので事情を説明したが知識がないことを露呈したようで悔しかったが仕方がない。

修理に入ってもらったが、自分が聞くと当たり前だが仕事の邪魔をしているようだ。と言うより英語で話している人に日本語で対応しているような感じだった。

今回の原因はルータの故障だと言うことがわかって当たりは当たったが交換してもらうとなったらこれが意外に大変な作業でIDだPasswordだ契約書だせとまあコマ使いのように要を言いつけられて何をやっているのかわからないうちに作業が終了した。

原因はルータからの信号が出ないつまりはルータの故障ということだった。やはり専門知識が必要だな〜と実感

ここまでくると餅は餅屋で自分には逆立ちしても届かないことがよ〜くわかった。この仕事は慎重で繊細さが必要なのだ。自分には知識がかりになってもできないと言うことがわかってきたこれが今回のネット繋がらない騒動から得た教訓かもしれない。

ネットが使えるようになって良かった!明日からまた仕事ができる。

写真は壊れていたルーターを外したところ・・いや〜いくら中小零細企業とはいえちょっとちゃちいかななんて考えちゃうのはゲスの勘ぐりというやつだ。

カテゴリー: インターネット パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です