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便秘と食物繊維

1、食物繊維って何?

食物繊維というのは炭水化物の一つです。炭水化物は糖質と食物繊維の2つに分かれています。簡単に体内で消化できるもの「糖質」と消化できないもの「食物繊維」と呼ばれています。

チョット言い換えると、体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と、消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」なんて感じです。これは食物繊維の過去の評価で以前は、体内で消化できないことから「役に立たない栄養素」なんて呼ばれ見向きもされていませでした。

しかし1970年代頃より、消化できないにも関わらず体内でさまざまな効果を発揮することがわかってきて、今では、「第6の栄養素」なんて呼ばれるようになっています。どんな効果が食物繊維にはあるのでしょうか?

まずは、栄養素の吸収を穏やかにする働きがあるようです。この働きのおかげで、糖質・脂質といった栄養素が緩やかに吸収され、血糖値の急上昇を抑えられています。これが、糖尿病を予防する効果があるようです。へ〜、糖尿病の予防効果これはすごい。その上体内の老廃物や過剰なコレステロールを排泄する作用高血圧や脂質異常症予防効果があるそうです。

な〜るほど、こうなると、生活習慣病対策にはかかさせない栄養素ということになってきます。不要だと思われていた食物繊維が生活習慣病対策のエースだったようです。

さらには、腸内環境改善効果も期待できるため「腸活」にもおすすめだそうです。腸内環境が改善されることで、免疫力アップ効果も期待できるといわれており、作用は多岐に渡り注目の栄養素の一つになってきました。

2、食物繊維の効果をまとめると

便通改善、血糖値上昇抑制効果(糖尿病予防効果)コレステロール改善効果 高血圧予防 腸内環境改善効果 免疫力アップ効果

こ、こんなにいっぱいの効果があるということがわかってきているようですから邪険にしないでうまく利用することが大事です。実はこの頃便秘気味で便秘を治すためにブログで食物繊維について整理しておこうと思って昨日から便秘について書こうと思っていましたから、どうやら大ヒットになってきたようです。

その上ですよ、昨年の7月にお医者様から血糖値が異常だ!このままでは、死んじゃうよ!なんて言われて食生活の改善をしている最中です。血糖についてはまたの機会にじっくり書くことにします。さてさて、食物繊維の非常に大事だとわかってきましたので便秘を治すために書き進めようと思います。

と言っても、今日はこれから仕事がありますので続きはまた、明日!