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濃厚接触者ってどう言う人?

1、わかった様なわからない様な

マスコミの報道を見ていますと、聞いていてよくわからないと思うことがあります。例えが、濃厚接触者あるいは基礎疾患など語句は明確ですが、意味がよくわからないどう言うふうに解釈すればいいのか?よくわからずにあたかもわかった様な感じで話を聞くことがあったり、自分自身もわかったつもりで使いますが、考えてみるとよく分からない

その中にはとても大事な語句が含まれていることが多いです。それらの語句の定義を知ることは大変重要に思いますので、新型コロナウイルスの蔓延でよく使われている濃厚接触者という言葉の定義について調べてみます。

2、濃厚接触者の定義について

この言葉をよく理解しないと、なんだか無闇に怖がったりあるいは治療終了した人あるいは医療関係者、介護施設勤務者を無闇に怖がったり差別を生むことになります。それは厳に避けなければなりません!

ということで、厚労省のHPを見てみると、濃厚接触か否かを判断する上で重要な要素は、

新型コロナウィルス感染者からウィルスがうつる可能性のある期間(発症2日までから入院をした日まで)に接触のあった人で、必要な予防策をせずに手で触れる、あるいは対面で手を延ばした距離が約1メートル以内、15分以上の接触した場合に濃厚接触者としますが、最終的判断は保健所が積極的に調査を行って該当するか否かを予防策の状況などを調査の上判断します。濃厚接触者と判断された場合は保健所の指示に従うことが重要です。

濃厚接触者は感染している可能性があるので、接触後14日間健康状態に注意を払い、不用不急の外出を控えるということになります(保健所の指導に従う)自己判断は禁物です。

とまあ〜こんなふうに濃厚接触を疑う場合は保健所に届け出るというのが必要なるということだと思います。十分な配慮が必要になりますが、普通の人が配慮できるのはマスク着用、手洗い、うがい、咳エチケット、感染しやすい環境に行くことを避けるの4つぐらいでしょうか?

3、咳エチケットについて

咳エチケットは感染症を他人にうつさないように、咳、くしゃみをする際マスクやティッシュ、ハンカチ、袖や肘の内側を使って口や鼻を押さえる様にすることですが、咳エチケットはインフルエンザなどで各自治体が啓蒙していましたが十分に浸透していなかった様です。

4、3蜜+2について

予防には濃厚接触を避けるということは大事なことだということ、そして濃厚接触を避けるためには時間と距離、適切な介護予防が大事だということがわかりました。

もう一同、復讐のために3蜜を検証しましよう!

3密は、密閉、密集、密接の3要素です。換気の悪い空間(密閉)、人が多数集まる場所(密集)、そして町化で会話や発声をする場面(密接)この3条件を満たすと集団感染が起こるリスクが高くなると言われています。

それに加えて、英国では大声、滞在時間を含めて3蜜+2として呼びかけている様です。空間、場所、場面、声、そして時間を意識して新コロナ禍の予防に力を入れてワクチンや治療薬の開発を待つことが大事になりますが、未知の感染症がこれから発生するかもしれないという気持ちで新しい様式を取り入れた生活が大事になるかもしれません。