フォローする

介護,老化,認知症,高齢者

1、アルツハイマー病

 アルツハイマー病の名前は、独の医者アロイス・アルツハイマーに由来しています。アルツハイマーは、独ミューヘン大学で精神医学の大家であるクレペリンもとで研究をしていました。同じ教室には、後にレビー小体を ...

介護,認知症,高齢者

1、パーキンソン病

1817年、英国のジェームス・パーキンソンが振戦麻痺について報告しました。これが現在パーキンソン病と呼ばれている初めての報告です。

もうお分かりと思いますが、最初の報告者の名前がついた病気で ...

介護,認知症

1、レビー小体型認知症

レビー小体型認知症は、1995年に提唱された疾患概念で、アルツハイマー型認知症に次いで多いと言われています。特に初老期、老年期に発症しアルツハイマー型認知症に次いで多いと言われています。

介護,老化,高齢者

1、記憶の伝搬経路

 記憶の経路というと、なんだかわかりにくいように思いますが、新しい記憶は脳の海馬に、古い記憶は大脳皮質にファイリングされると言われています。まず、聴覚、視覚、味覚など五感から新しく入ってくる情報は、電気 ...

介護,認知症,高齢者

1、見当識障害とは?
見当識障害と言うと、当たり前ですが見当識に障害があることを意味します。それでは見当識とは何を指すのでしょうか?

色々調べてみますと、見当識とは、現在の時刻、日付、場所、人物、周囲の状況などを総 ...

介護,認知症

1.認知症の定義と診断基準

 日本神経学会によると、認知症は、「認知機能が後天的な脳の障害によって全般的に低下することによって意識障害のない時に日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態」を言うと定義されています。

介護,感染症,高齢者

1、わかった様なわからない様な

マスコミの報道を見ていますと、聞いていてよくわからないと思うことがあります。例えが、濃厚接触者あるいは基礎疾患など語句は明確ですが、意味がよくわからないどう言うふうに解釈すればいいのか?よく ...

介護,高齢者

1、フレイルってなに?

 2014年、日本老年医学会がフレイルと言う概念を提唱しました。フレイルは英語の”Frality”の日本語訳です。元来この語はもろさ、虚弱と言う意味ですが、そのまま外来日本語としてフレイルという言葉 ...

介護,高齢者

1、生活不活発病とは

2004年新潟中越地震に生活不活発病いわゆる廃用症候群が多発しました、以降災害時に発症しやすいということからポスターやチラシにようって注意喚起が行われています。生活不活発病とは、動かない状態が続くこと ...

老化,高齢者

1、65歳以上が高齢者?

世間一般では高齢者というと、65歳以上を指しています。どんな経緯で決まったかを調べてみると、これがなんとなくという言葉がピッタリくるような決まり方をしたようです。

1965年“人口高齢 ...