中学生の頃

小学校は結局、神奈川県のK市で卒業した。そんな時父親が東京都下の地方公務員に就職できたので中学校は東京都下のI市にある中学校に通っていた。

なんてことない中学校生活だったが結構顔が大人びていたのでしょっちゅう剣画を仕掛けられて大変な思いをしたが、小学校の低学年のようにお金持ちからは遥かに遠く貧困の極みだった。

何せ、御馳走といえばご飯だった。食べ盛りだったのでご飯と納豆だけで何倍も食べることができた記憶がある。家は貧乏の極みだったので、牛乳配達やゴルフ場のキャディ、それに新聞配達なんでもやった。

何せ、長男だったし弟が二人いた。働かなきゃという責任案みたいなものがあった。不良にならなかったのは貧困とアルバイトのおかげかもしれない。そう思うとあの頃は食べることだけが自分の人生だったのかもしれないと今は思う。

お金はなかったがきっとそれが今の自分を支えているということができるかもしれない。あの頃のゴルフ場のお客さんで生きている人はほぼ誰もいないだろうな〜なんて思う今日この頃の年齢になった。

運動神けは悪いし、勉強も意外にできたと思っていたが中の上ぐらいだった記憶がある。その頃付き合っていた人と今は連絡をとっていいない。一人寂しく生きているのは付き合いが浅かったからかもしれない。今もそうだが男運は悪かったし深く尽きある人はいなかった。それが自分の今の人生に凝縮している。

そうあの頃の人生が今の自分を決めているような気がするのは老いぼれの郷愁かもしれない。儚い人生だったか?いい人生だったかはこれから決めるのかもしれない。

老いぼれても決して諦めない!それを心に刻んで生きて行こう!

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